心を解く禅を学

女性の生き方を練り上げる

禅ジャパネスクインセンス協会は全ての女性へ
心と身体を癒す各講座を開講しています
香り、食、瞑想を通して
自分で自分を癒す生き方を見つけましょう

各講座は臨済宗妙心寺派不徹寺現住職の松山照紀庵主が不生禅(ふしょうぜん)を元にして全面監修しております

ZEN Japanese incense association立ち上げに寄せて

臨済宗妙心寺派 尼僧庵 不徹寺 25代目住職 松山照紀

自分の幸せのために生きていい

2016年、姫路市網干区浜田にある臨済宗妙心寺派の不徹寺に入寺しました。以来、地域の方、そして全国の女性からの電話や来山にて相談を受けるようになりました。「話す」以外で彼女たちの悩みに寄り添うことができないかと考え始めたのがこの協会の元である香り講座のきっかけでした。

香りや食、そして禅の呼吸などを体験していただいた方からは「和の香りでゆっくり眠れた」「一汁一菜でもお腹いっぱいになって満足できた」「呼吸法を続けることで気持ちが落ち着いた」と、うれしい感想をいただいています。はじめは手探りでしたが、よりたくさんの方に体験してもらいたいという思いから、新たに講師陣を迎えて体制を整え、不徹寺流の手法をもとに監修をしました。

生きている上で様々な悩みを抱えて生きる、全ての女性の方が幸せになる道を見つけ、自分自身を癒す道を見つけていけるような講座内容を提案・作成を続けています。

禅の中に「自身が仏である」という教えがあります。自分の外に幸せを求め続けても空虚で満たされない、そして迷い続けます。自分の中の本当の幸せに気づくことで迷いから抜け出すことができるのです。それが「自分=仏」と感じることです。

この講座の中で、ありのまんまの自分を体験してみてください。
当たり前にある世界は、感動で溢れています。
その世界へ続く扉を開く方々のご参加をお待ちしています。

不生禅×日本文化


禅ジャパネスクインセンス協会の講座について

香 心 —Koshin—

禅で紐解く香りの世界を学ぶ

食 心 —Shokushin—

日本の伝統食を通して生命の繋がりを学ぶ

姿 心 —Shishin—

呼吸と瞑想で自分のバランスを整える

各クラスではそれぞれに不生禅の考え方を取り入れて
和と洋の香りに親しみより深く心を整えるクラス
懐石や精進料理を学び実食することで癒されるクラス
より実践的な禅の作法を学び生活に活かすクラス
この3つに分かれています。

立ち上げのきっかけ

元は姫路市の禅宗の尼僧庵に悩める女性たちが集ったことが始まりでした。女の生き方は多種多様に広がり、それぞれのステージで役割も変化をしていきます。葛藤・軋轢・不安…その中で禅を学びその行いを実践しつつ、現代文化へ取り込むことで各種講座ができました。

日本の癒しの道を歩む

お線香・ごはんとお味噌汁の食卓・腹式呼吸。よく目にするそれらの始まりを紐解くと、禅の作法につながります。根幹となる禅の手法を取り入れ、来歴を紐解きながらそれぞれにあらためて向かいます。学びながらも心と身体を整え癒すクラス内容となっています

さらなる癒しの取り組み

各クラス、初級・中級・上級と進みますが、それ以外にも外部講師を招聘しての講座や研修などの学びの場をつくります。

禅の手法は姫路市にある臨済宗妙心寺派の尼僧庵である不徹寺の松山住職に監修をしていただいています。

外に求めず内に見出す生き方を

仕事、家事、家庭に育児
女性は人生の各ステージにおいて様々な役割を同時にいくつも担うことがあります。底の見えない合格点に振り回されることなく、マインドフルネスの手法で心を磨き練り上げる方法で自分で自分を満たす生き方を見つけてみましょう。

ZEN Japanesque incense

新規の方、あるいは今後のクラス選択に迷われている方は、お気軽にご相談ください。ご希望を考慮して、適切なクラスのご案内をさせていただきます。
1日で完結する講座や、数日に分割して受講できる講座の2パターンがあります。